2022年2月、ロシア軍の攻撃によりウクライナの方々は突然、日常を奪われました。そんなウクライナの方々が、熊本県玉東町で安心して安全に暮らせるように、Orange Network Project (通称 ONP)が始動しました。 これまでに玉東町で受け入れを行ったウクライナ避難民は、計6世帯17人に及んでいます。
2024年からは、ウクライナの方々だけではなく、町内外の外国籍の住民のために、外国人相談窓口の設置や日本語カフェの運営等、地域住民と外国籍住民が共生できる社会の実現を目指し、地域での多文化共生活動を行っています。 なお、この事業は日本財団の助成と熊本県玉東町の補助金を受け実施しています。
玉東町へ避難をご希望の方へ
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一般社団法人GOJOplus(ゴジョプラス)は、国際協力事業、国内外における社会的弱者への支援、多文化共生事業、およびその他の社会支援事業を行い、社会全体の福祉の向上に寄与することを目的とした非営利団体です。お互いに助け合う【互助】があたりまえな世界の実現を目指し、日々活動を行っています。現在は玉東町で多文化共生事業を行っており、ウクライナ避難民だけでなく、地域に居住する外国人と日本人が共存していける社会の実現を玉東町役場と共同で行っております。
玉東町は東京から南に約1000キロ離れている九州の熊本県北部にある人口5,200人ほどの小さな町です。西南戦争の遺跡が町中にあり、内7ヶ所が国の史跡に指定されています。緑があふれ、自然の力がいっぱい。豊かな自然環境と通勤・通学の利便性が両立し、住宅地として高い評価を受けています。 基幹産業である農業は、市場で評価の高いみかんや梨、スイカのほか、スモモの1種であるハニーローザが全国一の栽培面積を誇ります。